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猫用のCBD~秘められた健康効果

猫のためのCBD

多分皆さんの多くが、人間と同様に、猫にもCBDが効果をもたらすか、気になっていることでしょう。 近年ヒトにも犬に対しても、さまざまな症状を緩和する効果があることで、CBDに熱い視線が注がれています。 今回は、猫にとってCBDは効果的かどうかについて探っていきましょう。

まずはCBDに関して簡単にご説明します。 CBDは「カンナビジオール」の略で、カンナビス・サティバという天然麻の植物から抽出されるカンナビノイドのひとつです。 精神活性作用は持たず、THCとはこの点で異なっています。いわゆる気持ちを「ハイ」にするようなことはありません。 CBDを含むカンナビノイドは、内因性カンナビノイド(ECS)と相互に作用し、ホメオスタシスをうながします。 このことで体全体が元気になり、メンタルヘルスも改善できるのです。 CBDについてのもっと詳細な情報は、そのほかのHealthyTOKYOのCBD関連記事をご覧ください。

当然のことではありますが、ヒトも猫も内因性カンナビノイド(ECS)を持っていますので、CBDを摂取した時に似たような効果が得られるのです。 猫に関するCBD効果を示す研究は、まだまだ初期の段階であり、これまでに正式発表された例はありません。 しかしながら、猫やネコ科動物のさまざまな症状を緩和したと、飼い主さんや獣医師からの有力な証言が数多くみられるのです。 ここでCBDが猫にどんな効果があるのか、6つのメリットについて触れてみましょう。

 

      1. 発作の緩和

猫は人間のようにてんかんを発症し、発作を起こすことがあります。 ある科学的研究によれば、CBDはヒトの発作の頻度を減らし、症状を軽減する効果があると示唆されています。 ネコ科の動物に関して研究はまだ出てきていませんが、このことで人間と同様の効果が猫にもあることがわかります。

 

      2. 疼痛と炎症の緩和

研究では、人間に対してCBDが大きな鎮痛効果があることを示し、抗炎症作用も持っていることがわかっています。 結果的に、CBDは関節炎や関節痛などの症状を和らげる効果があると判明したのです。 猫にもCBDが同じような効果を持つと期待されます。 多くの飼い主さんたちが、愛猫にCBDを与えたところ、猫たちが活動的になり、再びよく遊ぶようになったと話しています。 2011年の研究では、14歳以上のシニアキャットのうち、およそ8割が関節炎で苦しんでいることもわかっています。CBDはさまざまな症状を緩和し、処方薬にかわって、自然な治療法として猫の苦痛を和らげてくれるかもしれません。

 

      3. 不安やストレスを減らす

ストレス・不安感など負の感情は、人間だけに影響を及ぼすものではありません。 猫たちは例えば、旅行で長距離移動する時や騒音に反応してストレスを感じがちです。 長期にわたるストレスは、健康全般に悪い影響を与える可能性があります。 CBDは、コルチゾールなど脳内のホルモンレベルを調整して ストレスを緩和するのに役立ちます。 ですので猫にCBDを与えることで、彼らの不安感を最小限にできるかもしれないのです。

 

      4. 化学治療の副作用を緩和する

化学治療は厳しい治療法になることもあり、食欲不振や吐き気などの副作用を引き起こします。 研究ではCBDは人間の食欲をアップさせ、吐き気を減らすことも判明しています。 これらのメリットが猫にも及ぶ可能性があるのです。

 

      5. 猫の毛と皮膚コンディションを改善する

CBDオイルは普通、猫に経口投与されますが、皮膚に直接塗っても構いません。 猫は皮膚にCBD受容体を有しているので、CBDを塗ることで、皮膚の状態・皮膚トラブルを改善できるのです。

 

      6. 健康全般に効果あり

最初の方で話したようにCBDはECSを刺激し、猫の体内を自然なバランスに戻すため、ホメオスタシス(恒常性)を促進します。 このことで猫の健康状態が上向きになり、 毎日のクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)をもアップさせることができるのです。

 

安全性と投与量

多くの研究でもわかっているようにCBDは非毒性です。 なので猫が過剰摂取する危険はありませんし、 普通は副作用はみられません。 あるとしても副作用は軽いものであり、鎮静作用でおとなしくなるという感じのものです。 この症状は投与量を減らせば軽減できます。

CBDは向精神作用はありませんが、THC(大麻に見られるほかのカンナビノイド)は脳に影響を及ぼし、人間や動物をハイにする可能性があります。 猫にCBD製品を使用するときには、THCが全く含まれていないことを確認し、信頼できる会社から高品質のCBDを買うようにしましょう。

CBDオイルは水や猫のえさに混ぜて投与できますし、猫の口に直接投与してもいいでしょう。 CBDの最適な投与量は、猫によって違います。体重やどんな目的で使うかによっても変わってきます。 使い始めに推奨する投与量は1~5mgであり、これは必要に応じて調整してもいいでしょう。

 

飼い主の感想をご紹介します。

  • グレガイン家の愛猫・ミューリングは関節痛がひどく、ずっと眠っているような状態でした。 ミューリングにCBDを与えてみたところ、家族は口をそろえてこう言います。 「彼はとても活動的になり、よく遊ぶようになりました。前に比べるとはるかに心地よさそうです。私たちはミューリングを取り戻したのです!家族に笑顔が戻りました。 CBDオイルは彼の毛をふわふわにやわらかくしていることもわかりました」
  • ヴァレリーの猫   マグノアは毎日発作を起こしており、何をしても効き目がありませんでした。 CBDを試してヴァレリーはこう語っています。「CBDはマグノアにすぐ効果がありました。彼女は前より少し動き回れるようになりましたし、午前中の痛みはずいぶん減ったようです。1週間発作もなかったのです」

 

まとめ

実に多くの症状を軽減するので、CBDは猫にたくさんの健康効果をもたらし、生活の質も向上してくれるかもしれません。 ですが猫に関するCBD効果の研究はまだ十分ではありません。 今後研究が進んでいけば、猫におけるCBDの効果は獣医学界に革命を起こし、処方薬にとってかわる天然の治療薬となるかもしれません。 CBDの副作用はごくわずかで非毒性ですが、 愛猫にCBDを投与される場合、まず獣医師さんに相談することをおすすめします。 大事なのは猫にCBDを与えるときに、THCが含まれていないかきちんと確認することです。高品質のCBDペット製品はここHealthyTOKYOで購入できます。

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