Chat with us, powered by LiveChat

Free Shipping
Within Japan, free shipping on orders over ¥10,000
For international deliveries, free shipping on orders over ¥15,000

集中力がアップするCBD:セロトニン濃度に影響

集中力に効果があるCBD

以前のヘルシー東京での記事でも紹介したように、CBDの健康効果はいまだ研究途中です。 しかしCBDユーザーの多くが、「CBDは集中力アップに役立つ」という証言をしています。 今を生きる私たちは、テレビや街頭広告、ひいてはプッシュ通知に至るまで常にさまざまな刺激を受けています。 なので、私たちの注意を引いてこの絶え間ない刺激をコントロールすることは難しいかもしれません。 仕事や学校で1つの作業に集中するべく、ただ座り続けていること自体が難題ですし、ADHDのような症状で悩んでいる人にとっては、言うまでもありません。
ヘルシー東京の連載記事、3回目は、CBDが集中力にどう効果を及ぼすかについて見ていきましょう。

CBDって何?

CBDとはカンナビス・サティバという天然麻植物に由来する カンナビノイドです。 それは内因性カンナビノイド受容体と間接的に相互作用すると考えられており、脳内と体内に存在しています。 CBDはこのシステムを刺激し、恒常性(ホメオスタシス)を促進して痛みと炎症を軽減すると言われています。 ですがCBDのメリットについての臨床研究はまだ少なく、その効果は依然として研究段階です。

以前の記事(「てんかんに効果があるCBD」と「うつ病に効果があるCBD)でも説明しましたが、CBDはこれらの症状を緩和する効果があります。しかし健康効果はそれだけではありません。 まずは集中力に影響があると思われる、いくつかの要因を見ることにしましょう。

集中力の欠如はどうして起こるのか?

さっきお話ししたように、現代において、刺激を受け続けるがゆえの注意散漫な状態は、単なる生活スタイルのように思えるかもしれません。 スマホの通知に気を取られることは、ささいなことかもしれません。とはいえ「スマホ依存症」という言葉もあるくらいですから、それほど 単純な問題ではないようです。 集中力に影響する主な要因は、予想外かもしれませんが、実はストレスや睡眠不足・質の悪い睡眠 なのです。 これらが脳内のセロトニン濃度に影響することがわかっています。

研究によれば、CBDがセロトニン(5-HT)受容体に親和性を示し、抗不安効果をもたらし、結果的にストレスを軽減するというのです。 前臨床試験の他の研究では、CBDが不眠症に効果があると示唆しています。 その逆ともいえますが、CBDが注意力をアップさせ、集中力を高める効果があるという文献も存在します。

ADHDと集中力

ADHD(注意欠陥多動性障害)は、子供によく見られる症状ですが、大人になってもその症状が続くことがあります。 ADHDの特徴としては、注意力の欠如・多動性(じっとしていられない)・衝動的・不安感が強い・物忘れが多い・物事を先延ばしにするなどがあげられます。 ADHDに悩む方の場合、集中力をアップするのに、CBDがいい効果をもたらしてくれるかもしれません。 前臨床試験では、CBDは特に多動性を軽減することがわかっており、「アンフェタミン」「リファリン」などのよく知られた処方薬の代わりにADHDの症状緩和に効果があるのではないかと言われています。

何がADHDの原因なのかは明らかになっていませんが、脳内の化学物質の不均衡が原因かもしれないとの意見もあります。 CBDの恒常的な性質が、バランスを取って脳内の化学的不均衡を調整し、ADHDの症状を緩和する効果があるのではないでしょうか。

集中力を高める効果があるCBD

ではADHDや睡眠不足に困っていない場合、CBDはどのような効果があるのでしょうか? さっき軽く触れましたが、CBDは SSRI( 選択的セロトニン再取り込み阻害薬=抗うつ薬の一種)とは異なり、より多くのセロトニンを脳内に増やせると考えられています。 セロトニンは多いほど、ストレスや不安が軽減されるため、この2つの感情を和らげることで、集中力もアップできるという論があります。

CBDが集中力アップに効果があることを裏付ける臨床試験は、現在まだないようですが、CBDを使っている人からは、集中力アップに効果があったという有力な証言が見られます。 あるブロガーが、1週間毎日CBDを使ってみた体験談を次のように語っています。

「仕事への集中力がアップしました。私はよくプレッシャーを感じながら業務を行っています。しかしメールやSlack(仕事用に使われるチャットシステム)、周りの人たちに気を取られて、それが作業の妨げになるほどでした。今週CBDを摂取してみると、そういった物には注意をそがれず、仕事に集中することが簡単になりました」

彼女はまたこう話しています:

「多分、不安感の軽減が関係しているのではないでしょうか?気分がすっきりと落ち着いて、集中力が高まりました。こんな感覚ははじめてかもしれません」

まとめ

何が集中力の欠如を生み出すのか、それを確定することは難しいです。 ストレスや不安・ADHDのような症状が、集中力の欠如を引き起こす要因なのか、はっきりとはわかりません。ある研究では、CBDが脳内システムの不均衡を直し、集中力を高める効果があるのではないかと指し示しています。 集中力アップのためにCBDを使ってみたい場合や、その他の健康関連の情報についてご質問がある場合は、ページの右下にあるHealthyTOKYOサイトチャット機能をご利用ください。

 

最後におさらいしておきましょう。

  • 集中力は、ストレスや不安感・睡眠などに影響を受ける可能性があり、ある研究では、それらの症状を緩和する効果がCBDにあると言っています。
  • 集中力の欠如はふつうの成人にも見られますが、それはもしかしたらADHDの症状かもしれません。
  • CBDはセロトニンの濃度を高め、そのことで集中力もアップすると考えられています。
  • ヘンプから抽出されたCBDオイルは、ここヘルシー東京で合法に購入できます。

 

そのほかのCBDについての研究

コメントを残す