日本でグルテンを摂取してしまったら

glutened in Tokyo

セリアック病を抱えて警戒心を持っていても、日本でグルテンを摂取してしまうことはあるでしょう。 あなたが自宅を離れないなら話は別ですが、一度や二度はそうなる可能性があります。 グルテン曝露は恐ろしいことで、私の主治医はそれを「エピソードが起きる」と呼んでいます。 インフルエンザにかかるのとまったく同じように、そうなったらもうなりゆきに任せるしかありません。 インフルエンザとは違ってセリアック病の人は、自分の体へのダメージを危惧するフラストレーションがあり、長期的にそうなることへの不安感があるのです。 ですから東京に旅をして試すべき食べ物やレストランについて書く前に、「エピソード」が起こった場合の対処法を準備するのが得策かもしれません。

グルテン摂取に対する反応はひとりひとり違います。 私が話したことのある人のほとんどは さまざまな病気の程度や期間でそれを経験しています。 小麦アレルギーあるいは非セリアック・グルテン過敏症の人は、症状はだいたい摂取して数分以内に起こりますが、発症には最大2時間かかる場合もあります。 症状は軽いものから命の危険に関わるものまであります。 時には重度の呼吸困難・アナフィラキシーショックも生じる可能性があります。 セリアック病患者では、結果的に小腸の反応であり、消化器系・神経系とあるいは皮膚に関する症状を引き起こし、症状が消えるまで数週間かかるケースがあります。 具体的にどんな症状かというと、極度の倦怠感や不眠症・錯乱・嘔吐・胃腸の問題・筋肉や関節痛などです。

以前にグルテン曝露を起こしたか起こさないかにかかわらず、日本でも自宅と同じ手順を踏むべきです。 グルテン検査キットのメーカー EZ GLUTENは、曝露後のセルフケアガイドを提供しています。 それによると最初によく休息することをすすめており、体をいたわるために昼寝を推奨します。 これはやるべきステップの一部で、イライラするかもしれませんが、 長い目で見ればそれだけの価値があります。 また水分補給も大切ですし、 電解質を補給する何かを摂取するのをすすめています。 名前のせいで試したことがないのなら、この時こそポカリスウェットを試すべきです。 ゲータレードのようにそれは水分補給に有効で、コンビニエンスストアや多くの自販機で買うことができます。 食欲が復活したら「BRAT」(バナナ・お米・アップルソースとトースト)の食事をすすめています。 そして小腸の絨毛部分が損傷しているため、一時的に乳糖不耐症になる可能性もあり、 乳製品の摂取は避けるべきとも提案しています。 EZGLUTENは神経学的な「ブレインフォグ(脳に霧)」のために、重要な決定や難しいタスクを行わないようにとも警告しています。 最後に腸内フローラを修復し、消化能力を速めるためにプロバイオティクスを服用することをすすめてもいます。 もしそれを持っていなくてもAmazonのオンラインショップで英語で入手可能です。

私もグルテン曝露を警戒していましたが、京都での旅行で経験することになりました。 もっとひどい症状に見舞われたかもしれませんが、幸いにもコンビニエンスストアからすぐ食べられるお米やゆで卵・ジンジャーエールを買ってきてくれる人がいたのです。 もし単身で東京に行くなら、都内には即日配達OKのフードデリバリーがいくつか存在します。 例えばプレッセ・東急ストア・ナショナル麻布など。

私はしっかり24時間眠り、東京行きの新幹線に乗れるほどにすぐ回復しました。 グルテンの交差汚染による筋肉痛・関節痛に多くの問題を抱えているので、マッサージと鍼治療を含む一連のボディメンテナンスサービスをスケジュールに入れました。 リラックスして幸せな気持ちになるセルフケアに時間をかけるのはとても大切です。

私の好きなマッサージと吸角療法(吸玉療法・カッピング療法とも呼ぶ)を施術してくれる鍼灸院は 青山のMEADOW (info@meadow-jp.com) です。 施術者のちあきさんは優しい女性で、英語で彼女がやっていることをすべて説明してくれます。 施術が済んでそこから出ていくとき、いつも私は素晴らしくすっきりした気分になるのです。 南麻布のセルフケアの素敵な体験ができるのはFLOW Acupuncture & Osteopathy です。 鍼師のタカは国家資格を持っておりバイリンガルでもあります。 彼は注意深く私たちの話に耳を傾けて、英語を話して不安なことに対処してくれます。 私は日本語が話せないので、こうした場所を探してみました。 あなたがもし日本語が堪能であれば、ボディメンテナンスを受けられるところは何百箇所もありますよ。

最後に、日本でグルテンを摂取してしまわないか不安や心配があるかもしれませんが、東京は素晴らしい都市だと私は思います。 もしグルテンを摂取したとしても、体調が回復すれば、それまでの辛い体験をカバーするだけの数限りない楽しいことが待ち受けています。 あなたは日本で見たいもの・やりたいことのプランが既に決まっているに違いありません。 私たちセリアック病患者の多くは、グルテン曝露が生じると挫折感を味わいますが、 私はそういった経験によって、自分自身がより警戒心を持って慎重になり、体調のいい日々に感謝できると前向きに考えたいです。 前回のグルテン曝露はセルフケアを実行した結果、5,6日というかなり短い日数で元の体調に戻ることができました。 とはいえ神社で購入した「病気平癒」のお守りを常に持ち歩いてはいましたが。 日本でのグルテン摂取は怖がりな人にはハードな試練かもしれませんが、 I will take any help I can get.

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